2014年07月01日

エアーソー比較〜^^

今日は!!

マイティセブンエアーツールの「エアーソー」を他社品と比較してみました^^
まあ、比べるのもなんですが・・・

良さを伝える手段が><


って事で・・・


まずはm7エアーソーのご紹介から^^
1 019.JPG
mattwebが扱っているエアーソーはセットになっております。
本体と
エアーソーの刃が2種(5枚づつ)
1 020.JPG
ヤスリと併用できるタイプなので金ヤスリも5種
カプラー♂とミニオイラー

あと・・・なんていうんだろう?これ
1 021.JPG
ホースの角度を変えられるアダプター

1 026.JPG
今日、比較するのは〜

安価で購入したエアーソー
良く言われるのが「安価なのを使い捨てする」と言うお話。
確かに高いものを(とは言ってもm7のはそれほど高くないですよ^^)長く使うか?
安価なのを使い捨てするか・・・

意見が分かれる所でございます!!
安価なのが長く使えるのが一番いいですけどね^^

日本製の高級品と海外品の違いは?
品質は様々だし基本設計以外で言えば好みもあるでしょうから一概には言えないですが大きな違いは「アフターフォローの有無」でしょう。
m7エアーツールはアフターフォロー体制、mattwebが責任もって行いますので大丈夫^^
私はそこの違いだと思っています。
品質は良い!!と言う前提で考えればそこですよね?


ですから・・・
フォロー無い安価品と比べてみるのが一番わかって頂けるかと・・・


まず重量
エアーツールの利点(電動工具との大きな違い)は軽い、コンパクトって事だと思います。

1 024.JPG
648g

1 025.JPG
m7は
629g

あまり変わらないですね・・・

グリップもお互いゴムだし・・・


ぬぬ!!困ったぞ〜^^



形状は?
1 027.JPG
刃のガード
これは好みがあるでしょうね。
なのでご紹介だけ

1 028.JPG
m7はこんな感じ

1 029.JPG
並べるてみた。


その他形状の違いと言えば
エアーの吹き出し口でしょう。
1 031.JPG
刃の近くですね。

1 030.JPG
m7のはカプラー近くにあります。
吹き出し口の向きが変えられるタイプ。
向きが変えられるか否かは重要なポイントだと思います^^



動かしてみたが、震動の度合いに差がありますね。
m7エアーソーは震動レベル2.4m/uと記載ありますが他社品は不明。

騒音レベルは?
1 055.JPG
90db

1 054.JPG
m7は69db

ちょっとした事で計測値が変わってしまうので
作業台に置いて極力同じ位置になるよう計測しました。
向きもね。

さあ差が出ましたね^^


後は問題の切れ味ですが〜
こうご期待!!

10秒間でどの位切り進められるか?を試しました。
スチールの角パイプが有ったんで〜

1 062.JPG
タイマーかけて同じ条件。
他社品はこの位でした。

1 063.JPG
m7はこの位。
少し隣を切りましたので差が解りますよね。


刃の違いは感じましたが・・・
それでは刃を良いのに替えれば(両方新品状態です)良い事かと思います。
ですが大きな違いを発見!!

ガイドがふにゃふにゃして切りずらい><
のとガイドがしっかりしていて切りやすい^^

の差があるようです。
また、ガイドの形状で角度が決めやすいのも切りやすい理由。

音の違いはありますがパワー的には差を感じませんでしたので・・・



後はデザインの良し悪しかな?
それこそ好みでしょうけど(^_^;)

またまたエコヒイキ的なレポートでスミマセン><
切れ味は・・・力の入れ具合?とも思うでしょうが・・・・

ガイドが柔らかいと力入れにくいんです。


エコヒイキだとしても〜
信じるか信じないはあなた次第^^


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2014年07月02日

webサイト表紙改定をする予定

この度・・・

MATTWEBのwebサイト表紙改定を行います〜^^

色々な商品をリリースしていますが!!
最初に予定していた商材と、現在調達している商材がかみ合わなくなってきたので・・・

現在、なにも掲載していないカテゴリーも多くて「つまんねえ」サイトと思われている方
「見にくい!!」と思われている方
「お、このカテゴリー気になる」と開いてみたが「なんもねえじゃん><」と怒りが込み上げている方

多々おられるかと思います(^_^;)


7月の輸入品も若干遅れる様なのですが><
それに合わせての表紙改定です!!

無題.png
表紙の車両、今は私が所有しているモデルAとなっていますが〜
mattweb号も各イベントでチョロチョロと注目頂いているので^^

mattwebの顔としてフォードCOEパネルバンに変更します!!

無題1.png

左側カテゴリーは解り易く!!

今まではエアーツールの名称でしたが・・・
今回は「締める・緩める」や「切る・磨く」等用途別表記で探しやすく!!

右カテゴリーはツール名称で、文字を大きく改定

エアーツールメインではありますが、ハンドツール、ガレージツール、積載ツール等のカテゴリーを追加します。




その他、今まではカテゴリーが無く、全て「その他」にしていたオリジナル商品やアパレル系など
カテゴリーを作ります!!

探しにくかった、あるのかどうかも判らなかった商品が探しやすく見やすくなると思います。



もうしばしお待ちください


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posted by MATTweb at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | マットウェブ

2014年07月03日

ビートルエンジンのオイル取り出し

今日は〜

VWエンジン(昔の^^)

ビートルエンジンって言うの?
ワーゲン空冷エンジンって言うの?

のオイル取り出しについて!!
まあ私の経験上になりますし、やっていることが正しいかは解りませんが(-_-;)

ビートルエンジンを弄る時、やはり最初に思うのは「油温」ですよね?
空冷のエンジンなのだからオイルと風で冷やすでしょう。

冷やす為には・・・
オイル量を増やしたい!!
風が通るようにしたい!!
オイルクーラー付けたい!!

等、色々考えますよね^^


08.12.23エンジン下.JPG
いきなり画像ぼけてますが・・・
VWエンジンのオイルポンプはココにあります。

08.12.26オイルプレッシャー部.JPG
この蓋を開けるとトロコイド式のオイルポンプが見える

09.09.04オイルポンプ組付.JPG
アフターパーツのオイルポンプにすでに変わってしまっている画像ですが・・・
こういう感じ^^
で、吸い上げたオイルは赤線のオイルラインを通ってクランク→オイルクーラー→カムの方に送られていき
プッシュロッドが通っているパイプを通過し、オイルパンへ戻る・・・

09.09.04 オイルパン (5).JPG
ちょいカスタムされてしまっていますがエンジン裏

大きな円がオイルストレーナー、ドレンボルトです。
エンジンフィンの所に出ている各4本のパイプがプッシュロッドカバー

09.09.04 オイルパン (3).JPG
ストレーナーを外すとこんな感じ
中央のパイプからオイルを吸い上げているんですね。

09.08.19 3リベットカム.JPG
オイルポンプを外したところですが・・・
カムのギアと連動してポンプを回しています。

09.08.19強化オイルポンプ.JPG
右がノーマルポンプ
左がハイキャパシティのオイルポンプ

こういう部品も出ていますね。
カムの3リベット、4リベットで形状違う様なので注意です。
まあ、当たるところ削れば何とかなるけどね^^


さあ、オイルの取り出しについてですが〜
何通りかの方法があるようです。

まず方法@
09.01.11エンジンレストア前.JPG
私の乗っていたワーゲントライクに着いてたエンジンですが・・・
純正のオイルポンプカバーを加工した手作り感満載のオイル取り出し口
水道管工事等に使うパイプジョイントをパテで固めてありますね(-_-;)

丁度、オイルが押されて出る部分に穴を開けて取り出しています。
08.12.04トライクエンジン (2).JPG
取り出すだけじゃあだめなので
オイルエレメントを一度通し、赤矢印の所に戻しています。
冒頭に書いたオイルの通り道に戻せば大丈夫って事ですね。
配線が邪魔で見えなくてすみません><

取り出してさえしまえばオイルクーラーへつないだり、エレメントに繋いだりと
どうにでも出来ますね。

方法A
09.08.24フルフローポンプ購入.JPG
こういったパーツも売られています。
オイルフィルターを後付できるものですね。
ポンプもそれ用です。
オイルの通し方が違うのでポンプも専用なんですね〜

09.09.04オイルポンプ組付・オイル充填.JPG
こんな感じで装着できるのですが・・・
赤矢印はエレメント

ビートルエンジンはストレーナー(金属のメッシュ)で大きなゴミをポンプに行かないようせき止める
フィルター?が付いていますが・・・
大して役には立ってません。ザルの様な部品です。

後付でエレメント付ければ細かい金属粉も取れるし・・・
何と言っても250cc〜500cc位オイル増量できるんで冷却効果も得られます。
エレメント自体での放熱効果も期待出来ますよね?

私としましては^^
ここの黄色い矢印部分にmattwebのオイルサンドブロックを噛ませてもらい、オイルクーラーまで引っ張って
貰えると〜良いですよ^^と思ったりします。

ですがオイルクーラーは別な所にありますよね?
ファンシュラウドの中

その当時、画期的ですよね〜
何ともすべての効率を考えた無駄のない作りです。
ファンとオイルクーラー、シュラウド内に入れ・・・フィンまで冷やす><
オルタネーター(ダイナモ)を回しつつファンを回す等・・・もそうだし
ファンシュラウドのファンがちょい右寄りなのもオイルクーラーの熱分熱くなる左に多く風を送る為等〜

素晴らしい!!
ですがちょっと効率求め過ぎでは?(^_^;)とも思っちゃいます。

だからこそ弄りがいがあるし楽しいんですよね〜

09.04.26エンジンチン外し.JPG
シュラウドを取った状態
純正オイルクーラーはこれです。(白矢印)

09.01.22NEWエンジン到着 (2).JPG
黒矢印の所
増量タイプが付いていますが、シュラウド内にこうやってついています。

09.08.03 1600エンジン洗浄後.JPG
全て外すと、こんな感じですが
ここにオイルクーラー着いていたんですね。

ここから取り出して後付オイルクーラーにすることも出来ます。
09.09.09 1600エンジン.JPG
こうなっているので


方法B
09.04.26オイルクーラー交換 (2).JPG
こういうパーツ付けてホースで引きます。

09.03.02ファンシュラウド (4).jpg
なのでアフターで売られているシュラウドはこういう逃げが作ってありますよね?


方法C
09.02.01ポンプ部やり直し (2).JPG
またポンプ部に戻りますが〜
こういう取り出し部品が売っています。

これならエレメントでもクーラーでもなんでも着きますよね
便利な部品です。
アルミなんで・・・フィッティング締めすぎると割れちゃいますから注意です><



残念ながら多くはmattweb商品ではありませんが・・・
mattwebのサンドブロックとか・・・フィッティングとか・・・オイルホースとか・・・
色々VWにも活用いただけるものがあるんでよろしくです^^

こういう作業も〜
m7エアーツールがあると楽ちんですよ^^



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posted by MATTweb at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分でやるって面白い
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