2016年02月18日

加工素材の整理整頓? なかなか難しい(-_-;)

ガレージの整理整頓><


あまり上手くありません(-_-;)

車の部品は形状が様々ですし〜
自宅でちょいと仕事したりするし・・・

趣味のものだけならそれなりに飾りになる物が多いので
壁に吊るしたり立て掛けたりすれば様になるのでしょうけど


素材
材料

なんかはどうした物か(-_-;)

毎回悩みます。

ガレージ (1).JPG
工具や機器類は様になるんだけどなぁ

ガレージ (2).JPG
棚買ってきて部品収めたり
プラコンテナで収納したりと努力しています。


素材整理整頓 (2).JPG
木材加工もたまに頼まれるので・・・
素材をこのようにまとめて

段ボールがダサいですね^^

素材整理整頓 (3).JPG
堅木の種類も判らなくならない様に!!
自分の字ってどうも好きになれない。

下手とかそういうんじゃ無く(^_^;)

そう思いません?


素材整理整頓 (4).JPG
鉄材なんかも・・・
鉄パイプ類はこの様に立てて置きますが〜

バケツだったり・・・
コーヒー豆の樽だったり・・・
牛乳の樽だったり・・・

それぞれ拘ったような拘ってないような(-_-;)

ばらばらですねぇ

素材整理整頓 (1).JPG
プラ版とか鉄板、アルミ板等・・・

これまた大きさもバラバラなので困りますね><

作業台の脇に適当に刺さってます。



こういった物の収納スペースが作れればいいんだけど
なかなかまとまりつきません。

整理整頓が出来ていないと、あるのにまた買って来たり〜
必要な時に見つからないとか・・・


最近よくあるのが
整理整頓がてらレイアウト変更してどこへしまったのか解らなくなる現象
ボケたのか・・・物が多いのか・・・微妙な感じ(-_-;)


最近、歳のせいなのかどうかが判らない時が多いなぁ
昔からの様な気もするんだけど・・・


う〜む


ネジ
スプリング

等の小物もあっちこっちにあるなぁ






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posted by MATTweb at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ガレージライフ

2016年02月19日

オイル継ぎ足しマシンが性能悪い><

私が乗る車は・・・

オイルが減ります><


オイル漏れは苦労して止めたのですが・・・
まだ少し漏れています。

キリがないのでそのまま(^_^;)
それ以外にもブローバイガスとして出てくる分
古いエンジンなので燃焼室で燃えてしまう分

オイル上がりとまでは行きませんが
クリアランスは大きいでしょうから(-_-;)


って感じで〜
オイルは減って行きます。

でもね。
オイル漏れをある程度止めたら、補充も半月〜1ヶ月しなくて良くなった^^
以前は毎週継ぎ足ししていたからなぁ(-_-;)


ってなわけで

オイル継ぎ足しマシン^^

オイル継ぎ足し (1).JPG
ガソリンタンクを外してエンジンの調子を見る様な場合に使う
ガソリンタンク・・・

これにコックとホース繋げてオイル継ぎ足しに使ってみたんだけど〜
10−40w位のオイルだとなかなか入って行かない><

細いんだよな

何回か使いましたが・・・
どうにも遅くて我慢できず

オイル継ぎ足し (2).JPG
アストロにこんなのが売ってたので〜

オイル継ぎ足し (3).JPG

オイル継ぎ足し (4).JPG
ホースも太目だし、こっちの方が早いかな?と・・・

オイル継ぎ足し (5).JPG
私の車はCOE(キャブオーバーエンジン)なのでボンネットから覗いてもエンジンが遠くて・・・
オイルキャップに手が届かないので、ブローバイホースからいつも足していますので!

結局はつなぎ目のフィッティング刺さないといけませんね

オイル継ぎ足し (6).JPG
まあ前より断然太いのが使えます。

オイル継ぎ足し (7).JPG
でもってやってみよう^^

オイル継ぎ足し (8).JPG
やべ(-_-;)

すげー遅い><


なんの準備もしてなかったから・・・
ずっと手に持ってないといけません><
寒い

寒い〜


オイル継ぎ足し (9).JPG
結局吊るして待つことに


固いオイルって言ったって20−50とかじゃあるまいし・・・
10−40でしょう?

0−30とか0−20とか今時の車にオイル入れてると水の様に流れて行くので
かなり違うのは判りますが・・・

ううむ



なんかいい方法無いかなぁ


SM-0901/02/03.png
m7のフルードエキストラクター
オイル抜くやつですよね〜

手動、エアーの両方使えるものなのでポンプも付いてますから
なんかコレ使ってオイル充填出来ない物か?
と買ってみたんですけど

ガレージ.JPG
暫くここに置きっぱなしなんだよな(^_^;)

私、オイル抜く時は下抜きだし・・・

これで抜くのも入れるのも出来たら最高だなぁ

ちょっと考えましょう!
そのうちね><


mattwebのエアーツール↑


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posted by MATTweb at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ガレージライフ

2016年02月20日

バイクや車の油圧・・・ 油圧計って大事だと思います^^

自分のバイクをオーバーホールしていまして〜
気になったので必要油圧を確認してみる!!


元々はオイルプレッシャースイッチが付いていたのだが
カスタム車両として色々変えられ、外されておりました・・・

ハンドル周りもスッキリされていて・・・
お蔭様でオイルプレッシャーランプが無い(-_-;)


それじゃあプレッシャースイッチが付いてても意味がないなぁ
って事になりまして〜

15.05.05ビューエルに油圧計 (11).JPG
そのスイッチがあった場所にムーンアイズのダイレクトマウントプレッシャーゲージを取り付けたんですよね。
まあ走っている時には見えない場所なんだけど><

オイルライン伸ばすのも面倒だったのでダイレクトに!!

油圧が判ると安心です^^


ですが、オイルポンプが正常で、オイルラインが詰まっていても
油圧は上がりますので・・・

本当にオイルが行っているか?はゲージだけでは確実ではありません。
オイルが通っている事を確認出来たら、このゲージは信用しても良いでしょう。

私のビューエルに関しては?
多分ほとんどの車両はそうでしょうけど
プレッシャースイッチの付いている場所はポンプからオイルフィルターへ行く間

オイルフィルターが詰まっていてもこのゲージは動いてしまう。


なので〜

確認です^^

油圧計 (8).JPG
オイルフィルターを外すと見えるチェックボール。

これはドライサンプのエンジンに付いている物で〜
オイルタンクからオイルが落ちて、クランク内に貯まらない様
ポンプで圧を掛けていない時はオイルが行かない様にしている弁

ウェットサンプの車両には無いって事かな?


ビューエルのオイルチェックランプは1.4kgf/㎠以下に油圧が下がるとランプが点く・・・
とマニュアルに書いてあります。
1.4K・・・数値間違っていたらごめんなさい(-_-;)


ではちゃんとその数値以上に油圧が掛かったらオイルが行くのか?
油圧自体がちゃんと掛かっているかはプレッシャーゲージ取り付けで確認済みです。

始動直後は100psiのゲージが振り切ります><
普通は適正燃圧でリリーフバルブが開いてバイパスされるはずですが、そういうものは付いていない感じでした。

純正では「油圧が下がりすぎたらランプでお知らせ」な訳でして
油圧が高すぎるのは問題視していないのでしょう^^

100psi=7bar=約7`・・・

これがエンジン温まった後には20psi程度で落ち着きます。
入れているオイルはハーレー用オイルで20W-50のもの


1.4kgf/㎠ってのは19.9psi

油圧計 (5).JPG
オイルフィルターを繋ぐセンターボルトを外すとチェックボールとスプリングが抜けまして
油道が見えますね。


チェックボールチェック (3).JPG
センターボルトとチェックボールです><
すみません、チェックボールの向きが反対です(-_-;)
センターボルトを塞ぐようにチェックボールが向いているのが正解

ってかチェックボールはゴムでした><
油圧計 (9).JPG

油圧で押されるとスプリングが縮んでオイルが通るのですね〜



さあチェックボールの開閉圧を見てみましょう^^


油圧計 (3).JPG
こんなものを用意
AN8のフィッティングとエアーアダプター

チェックボールチェック (2).JPG
Oリングも!!

チェックボールチェック (1).JPG
フィッティングにOリング入れて〜

油圧計 (2).JPG
センターボルトにセット!!

フィッティングはAN規格でしてテーパー面がフィットする仕組みなので
センターボルトに差し込んでも漏れます。
フィットさせるためにOリングを噛ました訳です。

油圧計 (6).JPG
分解されたエンジンで判りにくいですがこんな感じ^^

油圧計 (7).JPG
ホース繋いでエアーアダプターをホースバンドで固定

漏れの無いように〜

油圧計 (4).JPG
コンプレッサーのタンクにはエアーが溜まっている状態にて
レギュレーターで圧を0にしときます。

チェックボールチェック.JPG
エアーホース繋ぎます。

まあTAGRODブログの方にも同じ事書いてるんですけどね><


こちらは純粋なるMATTWEB商品案内ブログですので^^

油圧計 (10).JPG
でもってレギュレーターを開けて圧を少しずつ上げて行きます。
この時点でまだチェックボール部からエアーが漏れてこない・・・


油圧計 (12).JPG
ここで漸く出てきます。
ん?変わってない?


(^_^;)
弁が開くギリギリ前とギリギリ後の画像なので微妙なんです^^

19psi=1.33kgf/㎠位から徐々に開くようですね

油圧計 (11).JPG
油道を塞ぐとこの位まで上がりますので・・・
実際にオイルがちゃんと出ている圧は21psiなのかも知れません。


まあゲージが20psi辺りだとオイルが行っているかどうか微妙な感じ〜
と言うのが判りましたね。

回転数を上げればオイルが温まっていても40psi〜60psiには上がるでしょうから
ちゃんとオイルは回っているでしょう。
でもアイドリング状態の時は・・・かろうじてオイルが行っている程度ではないでしょうか?

カムやプッシュロッドへは送られるかも知れませんが、オイルジェットでピストン裏に
噴射出来ているのは走行中・・・

なのかもね。


アイドリング下げ過ぎは注意って事でしょう。
まあクランクがベアリングであり、メタルの様にシビアじゃあないと思いますので〜

長時間のアイドリングでなければ問題ないのかと思います。



さて

100psi油圧計 (3).JPG
自分のバイクにはムーンのプレッシャーゲージ付けていますけど(-_-;)
その後に自社でしいれたのでございます!!

こういうものに性能の差があるように思えないので〜
あえて自社のに付け替える事もしてませんけど><


1-1/2"サイズのダイレクトマウントプレッシャーゲージ

0-100psi(7ber)ですので〜
油圧計として・・・インジェクション車の燃圧計としても!!

15psi燃圧計 (3).JPG
1/8"なので通常のセンサープラグと同じサイズです。
テーパーネジ!

オイル入り!!
ブラックパネル!!

15psi燃圧計 (4).JPG
なのです^^


ハーレー等で「100psiMAXなんて必要ない」と聞きますし、0-60psiのゲージも良く見かけますが〜
0-100でもそれ程見にくくは無いですよ?


15psi燃圧計 (1).JPG
ちなみにキャブレターの燃圧を見るには〜
15psiのゲージも扱っています^^

シンプルで

psi表示

100psi油圧計 (4).JPG

宜しくです〜


MATTWEBの油圧計&燃圧計〜↑

MATTWEBのフィッティング〜↑




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posted by MATTweb at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 燃圧・油圧計
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