2015年04月30日

オイルサンドブロックですが・・・

オイルサンドブロック

エンジンのオイルエレメント部分に

エンジンとエレメントの間に挟み込むようセットすると〜
オイルクーラー等へのホース取り出しが出来る代物


「ぶん回すからオイルクーラー付けたいよ」

と言う方にも

「ターボ組んだからオイル冷やしたいよ」

と言う方にも

「オイル量を増やしたいよ」

と言う方にも

「見た目カッコいいから付けたいよ」

と言う方に・・・


是非^^


なのですが〜
mattwebで扱うオイルサンドブロックには何種かありまして〜

1 005.JPG
まずはSW2

AN8とAN10の2種
センターボルトは各種あります。

ホースの太さはオイルクーラー基準にしても良いし
オイルサンドブロック基準にしても良い。

オイル量を稼ぎたいならAN10と太い方が良いかな?
油圧のキープを考えるならAN8か・・・

まあ結局は油圧は変わらない(オイルポンプ次第)なので〜

お好みで^^

SW7 (3).JPG
こちらはSW7

サーモ弁付なのでこちらの方がお高いのですけど
こちらの方が人気です。

こちらもAN8とAN10があります。




SW2はアルミ削り出し品でフィッティングもアルミです。
SW7はアルミ鋳造品でフィッティングはスチールにメッキ


私的には

SW2の削り出し品の方が精度もあり使いやすい
センサー類が付けられる穴が2つあるし・・・
使わない時はそのまま塞いでおけばよし・・・


SW7はサーモ弁があるので性能的には・・・なのでしょうけど
鋳造品であまり精度が(-_-;)

出荷時に目視確認、フィッティングを手締めしてみて
等、チェックして出しているので問題はありませんが
結構ばらついているのがたまにきず><


という事で^^

SW2の方が安いしお勧めですよ〜


SW2 Oリング.png
ちなみにサイズ
SW2

SW2 外径.png



SW7 外径.png
SW7

SW7 Oリング.png

http://www.mattweb.jp/car_parts/index.php?b_cate=enk&m_cate=&p=5
mattwebのオイルサンドブロック


tag

2016年01月20日

オイルサンドブロックのサーモバルブのご説明〜

MATTWEBで扱っておりますオイルサンドブロック

SW2はアルミ削り出しの製品
センサープラグ2ヵ所取り付け可能
削り出しなので精度もあります。

と言う製品

SW7は〜
鋳造品ですが・・・
サーモバルブ付って奴です^^

そのサーモバルブについて少しご説明します。

単純な筈なのに見ていたらややこしく感じたが・・・

サーモバルブ (2).JPG
フィッティングが付いていないので解り辛いですが〜
こちらはエンジン側です。
Oリングがある方

サーモバルブ (3).JPG
こちらがオイルフィルター側
フィルターにOリングが付いているからですね^^

ではサーモ部分はと言いますと〜

サーモバルブ (1).JPG
この部分です!

開閉して調整です。

オイルサンドブロックは主にオイルクーラーへオイルを循環させるためのオイル通路取り出しの為の部品です。
エンジンとオイルフィルターの間に噛ませて使います。

ですがオイルが冷えている時にはオイルクーラーへの循環はしなくて良いですよね?
オイルが過剰に熱くならないようにクーラーにて冷やそうと言うものですから・・・

冷えている時にはオイルクーラーへはオイルが行かないようにする!
ってのがサーモバルブの役割です!!

さて

ちょっと実験君です^^

サーモバルブ (5).JPG
分解して試してみましょう!
バルブが開いている時はオイルが行かない・・・

開いていれば行くんじゃないか?と思うのですが〜
行かない

いえ!

オイルクーラーに行くオイル通路が両方解放されていると言う事なのです。

エンジンから来たオイルがサンドブロック内通路に出てきてオイルフィルター内に入り
そのままセンターボルトよりエンジンに戻って行く。

フィッティングへは解放されてしまっていますが、両方開いているので一方方向へ流れる仕組みになっていないと言う事です><

判り辛いなぁ

要はオイルの壁に阻まれて循環出来ないので・・・オイルフィルターに戻って行くと言う事。
エンジンからフィルターを通って、素直にエンジンに戻ります。
両フィッティングへの通路は開いていますが(同じ事何度も書いてスミマセン)オイルの壁があり行けない。


サーモバルブ (6).JPG
温度が上がりサーモが伸びるとオイル通路が閉じます!
開くんではなく閉じるんです><

これがややこしくしている理由ですね(-_-;)

こうなるとフィッティング一方しか開いていないことになるので一方方向にオイルクーラーへ流れる事が出来ますよね?


そうなるとフィッティングが上下の部屋に分かれるので循環しオイルクーラーに流れエンジンに戻ってこれるのです。

サーモバルブ (17).JPG
フィッティングが付く所を覗くと上下に分かれているのが判ると思います。

何度も言いますが両方解放されていると流れられないのです。


何故こんなことをしつこく書くかと言いますと〜

この辺りなら・・・.JPG
他で販売されているサーモバルブ付のオイルブロックは矢印の辺りにサーモがセットされている商品が主な様です。
このあたりに付いている場合にはオイル通路を完全に塞ぐことが出来、開いた時にバイパスされます。

なので説明も簡単で・・・
素直な仕組み><


弊社で扱うものはフィッティングとは反対側に位置します。
よってこのような仕組みになるのですが・・・


何故素直な仕組みにしない?
となりますよね(^_^;)
フィッティング部付近のオイル通路にサーモが付くオイルブロックは少しゴツイ作りになっているかと思います。
1箇所にギミックが集中しているとどうしても複雑になりますので!!

反対側にすることでコンパクトに出来ると言う事です。


多分(-_-;)

そうなのです。


ご購入された方より「サーモが効いてない温度でもホースまで熱くなるので
サーモが壊れているんじゃないか!!
とご指摘受けることがあります。

その為、ご説明を書いている訳ですが・・・

シャットアウトされている訳ではないので熱は多少伝わります。
金属部を通じても熱は伝達しますがオイルも完全にシャットアウトしている訳ではないからです。
解放されている分、若干はオイルの流れはあるでしょう。

強制的にオイルクーラーへ流れるのは温度が上がってからとなります。

 

開閉温度は80℃です。

サーモバルブ (8).JPG
フィッティング部は閉じていないのでサーモが効いてなくても導通しています。

3 001.JPG
バルブ抜いたらこうなってます。
導通穴が確認出来ますね。
サーモが効いたらこの通路は塞がれる仕組みです。


さて、サーモの方を確認してみましょう^^

サーモバルブ (9).JPG
サーモバルブ部を分解してみると〜

矢印のところがサーモです。
右のスプリングは戻り用
左のスプリングはツッパリ用?
アルミのテーパーが付いたスペーサーは蓋・・・です^^

サーモバルブ (11).JPG
サーモですが・・・
*銅部分の凹みは最初からです^^
サーモバルブ (10).JPG
ピンを引っ張ると抜けちゃいます(^_^;)

中にバイメタルがありまして・・・
振っても音はしませんが・・・

サーモバルブ (12).JPG
奥までピンが刺さっている状態で炙って見ます^^

サーモバルブ (14).JPG
すると・・・

なんということでしょう><

伸びました!!


サーモバルブ (15).JPG
伸びた状態で測りまして〜

サーモバルブ (16).JPG
冷えるとまた縮みます
手で押さないとですけど・・・それがスプリングの役目



と言う事でサーモはちゃんと効いています。

お分かり頂けたでしょうか><
上手い絵が書ければ説明も簡単に出来るのですが
どうも3次元を上手く書けず〜

画像のみでのご説明ですみません。


MATTWEBのオイルサンドブロックはこちら↑



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2016年06月17日

オイルサンドブロックを発送する時には><

MATTWEBではオイルクーラー等へオイルを取り出すオイルサンドブロックを
2種、4タイプ扱ってます。

SW2のan8とan10
SW7のan8とan10

センターボルトは18MM、20MM、3/4-16、22MM



SW2はセンサー取り出し穴2ヵ所付のもの
アルミ削り出しのものでフィッティング部までオールアルミで精度も良いです。
こちらの方が安価ですが・・・物は良い^^

一方SW7は?
アルミ鋳造品でフィッティングはスチール
ですが、サーモバルブ付でオイルクーラーへ流すオイルを調整してくれる優れもの!
完全に流れを止めるものでは無いケド、油温が低い時にはオイルはエレメント内循環だけするように作られています。


そのSW7・・・

発送時には(-_-;)

オイルサンドブロック (4).JPG
Oリング外しまして・・・

オイルサンドブロック (3).JPG
バイスで固定しまして・・・

オイルサンドブロック (2).JPG
フィッティングが間違いなく入るかどうか確認><

たまにですが・・・
かなり固いものがあるので(-_-;)

固くてもちゃんと入って行けば問題ない。
かなり固いと〜
アルミ部品ですので割れる可能性もありますからね・・・


私も過去、安価なブロックを買った時に・・・
入らず・・・無理やり入れてブロックを割ってしまった事がある物で(-_-;)


高級品とは精度が異なる??
だから仕方ない><とは言えませんので!

全部確認してから発送です。


多少きついのはご了承ください。

割れないでしょう!としても・・・
固いものは・・・

「訳ありセール」で出していますので^^
お買い得です



オイルサンドブロック (1).JPG
私だけが発送する訳ではないので〜
現物見本を用意してまして・・・

誰がやっても間違えない様に><

AN8とAN10見本

オイルサンドブロック (5).JPG
センターボルトもパッと見判りにくいので見本

オイルサンドブロック (6).JPG
太さとねじ山に注意です^^

オイルサンドブロック (7).JPG

オイルサンドブロックは特に気を使うなぁ(-_-;)




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